2026/02/09 20:58
アメリカではせっかく来たんだから
普段食べられないものを食べようと決めて
アメリカン
イタリアン
フレンチ
ベトナミーズ
インディアン
チャイニーズ
ジャパニーズ
メキシカン
連日いろんな国の料理を食べました。
店に入るたびに
母ちゃんがずっと楽しそうで。
「これ何のスパイスやろ?」
「これ春巻きに入れたらどうやろ?」
完全に仕事モードでもあり
完全に旅行モードでもある。
たぶんこれからの限定メニューに
こっそりアメリカの空気が混ざります。
ソルトレイクシティは標高1300m。
高地の影響で
母ちゃんが1日だけ体調を崩しました。
さすがに心配しましたが
休養明けはいつも通り元気いっぱい。
母ちゃん、強いです。
そして今回の旅で
どうしても会いたかった人がいました。
さとおが小3から大学卒業まで
13年間続けたショートトラック。
ジュニア強化選手時代に
お世話になった神野さん。
ソルトレイクシティ五輪
トリノ五輪
2大会出場のオリンピアン。
大学の先輩が繋いでくださり
19年ぶりに再会できました。
POPUPの3日間、
神野さんは家族で来てくれて
友人にもたくさん声をかけてくれて
春巻きが繋いでくれた素敵なご縁に
胸がいっぱいでした。
さらに神野さんの紹介で
シャニーデイビスさんまで来店。
冬季五輪 アメリカ代表
個人種目初の黒人金メダリスト。
実は さとおが大学4年のとき
神戸のワールドカップで
一緒に写真を撮ってもらっていました。
19年後、
ソルトレイクシティで
母ちゃんの春巻きを食べてもらうなんて。
人生、
本当に何が起きるかわかりません。
帰国前日には
ショートトラックの聖地でもある
デルタセンターでNBA観戦。
ユタJAZZのホームゲーム。
会場の熱気
観客の一体感
グッズ売り場の熱量
楽しませる力。
全部がエンターテイメントで
最高の時間となりました。
試合は強豪相手に勝利。
会場は大爆発。
奇跡的にマスコットの
ジャズベアとも写真が撮れて
母ちゃん大喜び。
母ちゃん
「また冥土の土産が増えたよ」
「ほんと楽しいね!」
「ヒロちゃんに感謝や」
帰国の日、
空港で見た看板。
2034年
ソルトレイクシティオリンピック開催。
神野さんから
「8年後、何かイベントしようね」
と言ってもらっていて
6月8日で75歳になる母ちゃん。
8年後は83歳。
新しい目標ができました。
UT Craft Ramenのオーナー
ダンとも約束しました。
オリンピックの時に
世界中から来た人たちに
ラーメンとHARUMAKIを食べてもらうこと。
まだまだ
はるまき家の夢は膨らみます。
次はどんな景色が見れるのか。
これからが楽しみです。
そして、
ミラノコルティナオリンピックに
関わるすべてのみなさま
日本から応援しております!
はるまき家
さとお
Thank you Salt Lake City.
These 10 days with my mom were unforgettable.
Even without perfect English,
we shared smiles, hugs, and HARUMAKI.
Food connects people beyond language.
We’ll be back. I promise.
Love from Japan
Harumakiya Satoo
